おもちつき・絵画展①(12月4日)
2021年12月10日更新
『おもちつき・絵画展』をおこないました。
コロナ禍の今年度は、おもちつき・絵画展として開催しました。
つきたてのお餅を食べることは無しにしましたが、子供たちは先生から
お餅ができるまで のお話を聞き、地域の方と保護者の方がもちつきをする姿を
見学し、その後ぺったんぺったんと力を込めてつく体験をしました。
お釜、せいろ、うす、きねを前に
「先生、あれ何?」「見たことなーい。」
と、もちつきに使う道具を初めてみる子がとても多かったです。
もちつき体験に使用したもち米は、「白毛もち米」です。
旨みと強いねばりが特徴の「白毛もち米」は、信州伊那谷の限られた農家が、
古来よりその種もみを代々受け継ぎ、今に伝える“縄文古代もち米”です。
コロナが収束したら、自分でついた温かくて柔らかいつきたてお餅をぜひ食べたいですね!