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四季のお便り

野菜収穫【大根】(11月24日・25日)

アスレチック広場に隣り合う農園で、大根の収穫をおこないました。

「あれ?葉っぱだけとれちゃったー!!」

「よいしょ!とれたー!」

「重たいよー!!」

年少組の子供たちは “さんたろう大根” を、

年中組の子供たちは “青首大根” を、

年長組の子供たちは “おふくろ大根” を、

腕と足にいっぱい力を込めて、自分力ので引っこ抜きました。

年少組 さんたろう大根

青首大根やおふくろ大根より根が小さく短いミニ大根です。

3歳、4歳の年少組の子供の力で、十分収穫することができました。

年中組 青首大根

名前の通り、土から出た首の部分が緑色なのが特徴!

八百屋さんやスーパーでよく見かける一般的な大根です。

年少組のさんたろう大根より大きく育ちます。

今年も豊作で立派に育ち、大きくて重たいですが、4歳・5歳の年中組の子供たちは、

自分で引っこ抜くことができました

年長組 おふくろ大根

全体が真っ白な白首大根。三浦大根の系統です。

首が細くて下部がふっくらとしているので、抜くためには相当な力が必要です!

5歳・6歳の年長組の子供たちは、ひざを曲げて、腕に力を込めて、葉の根元を

しっかりもって、自分の力で引っこ抜くことができました。

さつまいも掘り(10月14日・20日)

さつまいも掘り週間🍠

毎年、アスレチック広場に隣り合う農園で、1人2株ずつ収穫しています。

5月に植えたさつまいもの苗は、梅雨の雨をたっぷり吸収し、暑い夏の太陽の光を

しっかりと浴びて、大きく大きく立派に育ちました。

どの子も、手を真っ黒にして収穫しましたよ。

「大きいー!」

「先生!なんでこんな形しているの???」

と、細長いお芋やデコボコのお芋、しっぽの長いネズミみたいな形をしているお芋を見つけた子も!

スーパーや八百屋さんでは、なかなか見ることのできない、面白い形のさつまいもに

子供たちは、びっくり!そして「えー!」と大笑い!

1つ目のさつまいもは、ツルをひっぱりすぐに土から掘り出せたものの、2つ目のさつまいもに

なかなか出会いない子もいましたよ。

「さつまいもさんって、かくれんぼが上手だね☺」

ととてもかわいい言葉で気持ちを表現していました。

掘り進めていくうちに、太くて大きなミミズや幼虫に遭遇し、そっと手にのせてお世話をしている子供も!

降園時間には、お友達の掘ったさつまいもと自分の掘ったさつまいもを比べて、

「お芋にチクチクのヒゲみたいなのが生えてるー!」「私のも!」

「僕のさつまいもの方が大きいー!」

など、子供同士で話している姿がたくさん見られました。

さつまいも掘りの様子は、絵画制作活動の時間に、『はじき絵』の技法を使い、描く予定です。

畑部のお父様お母様、卒園生のお母様方にお手伝いいただき、子供たちは

毎年、収穫の喜びを感じることができています。

いつも本当にありがとうございます。

農園の様子【さつまいも・大根】(9月28日)

さつまいも畑

さんたろう大根:年少組の子供たちが収穫予定!

さつまいもの葉が生い茂っています🍃

練馬大根:たくあんに適しています!

根っこは紫色🍠

青首大根:年中組の子供たちが収穫予定!

葉の網状脈がくっきり見えます!

おふくろ大根:年長組の子供たちが収穫予定!

アスレチック広場となりの農園では、今年もさつまいもと大根がすくすく育っています。

10月のさつまいも収穫週間まであと少し!

紫色のしっかりした太さのある根は、土の下でさつまいもが大きく育っている証拠です!

その隣の大根畑も見てみましょう。

練馬大根、さんたろう大根、青首大根、おふくろ大根の4種類の大根を育てています。

名前を聞いたことのある大根はあるかな?

冬になったら、

年少組の子供たちは “さんたろう大根” を、

年中組の子供たちは “青首大根” を、

年長組の子供たちは “おふくろ大根” を収穫します。

小さな種から芽が出て、葉が伸び、この2週間で16センチ

(年少組のお友達の足のサイズくらいかな?)も成長しました。

これからも農園をのぞいてみようね!

農園の様子【大根畑・さつまいも畑】(9月11日)

畑に大根の種をまきました。

芽は出てきているかな?

どれどれ見てみよう!

よーく見て!小さな芽が見えるかな?

1つの穴から2つの芽が出ているね!けんかになってしまうかも⁉

左:さつまいも畑 / 右:大根畑

さつまいもの茎は紫色だね!

さつまいもの葉っぱ🍃

アスレチック広場となりの農園に、今年も大根の種をまきました。

種から芽が出て、かわいい葉が開いています🌱

その隣では、さつまいも🍠がぐんぐん育っていますよ!

ところで、みなさんは大根の種を見たことがありますか?

それではここで問題です!

Q.「5月にみんなは朝顔の種まきをしたよね。覚えていますか?

大根の種と朝顔の種はどちらが小さいでしょうか?」

A.「答えは、大根の種です!なんと直径はたったの2ミリほど!

ゴマくらいの大きさしかないの種が、太陽の光を浴び、水をたくさん蓄えて、

あんなに大きな大きな大根に生長するなんて、驚きですね!」

じゃがいも掘り(7月13日・14日)

アスレチック広場隣の農園でじゃがいも掘りをしました。

例年に比べると量は少なかったけれど、梅雨に間にたっぷりと水分を蓄えた農園で

小ぶりながらもしっかり育ったじゃがいもたち🥔

まずは園内をお散歩しながらじゃがいも畑へ。

子供「虫がいるー!」

先生「本当だ!はさみ虫がいるね!」

子供「あれ?おいもがどこにもない・・・。もっと掘ってもいいの?」」

先生「もっともっと掘ってごらん。」

子供「小さいおいもがあったー!」

先生「赤ちゃんのおいもさんかもしれないね。」

手を土だらけにして収穫しました。

自分たちで掘ったじゃがいもをクラスのみんなで分け、お土産に持ち帰りました。

農園の様子【朝顔・じゃがいも・さつまいも】(6月24日)

じゃがいも畑①

じゃがいも畑②

じゃがいも畑③

朝顔①

朝顔②

朝顔③

朝顔(左)・さつまいも畑(右)

さつまいも畑

アスレチック広場に隣接する農園では今、

じゃがいも🥔(7月に収穫予定!)

さつまいも🍠(10月に収穫予定!)

朝顔🌺(子供たちが水やりをしています!)

が生長しています!

朝顔の種まき(5月20日)②

朝顔の種まき(5月20日)①

子供「先生! あさがおって何? たんぽぽのこと?」

先生「たんぽぽのことかな?先生も知りたいな。これから農園に見に行ってみようね!」

年少組の子供から、とてもかわいい質問がありました。

今日はあさがおの種まきの日。

アスレチック広場に隣接する農園で、あさがおの種まきをしました🌺

保育室から園庭とアスレチック広場を通り抜け、農園へてくてくとお散歩。

年少組の子供たちにとっては初めての体験!!

年中組・年長組の子供たちは、一年前のことを思い出しながら、一粒一粒の種に

心をこめてまきました。

あさがおの種のまき方(一人4粒づつ)

1.種のお家を4つ作りましょう。

  お母さん指を一つ目の線(第一関節)のところまで、植木鉢の中の土に、

  プス プス プス プス と4回さして穴をあけるよ。

2.一つのお家に一粒ずつ種を入れましょう。

3.種に土の布団をやさしくかけてあげましょう。

「早く葉っぱが出ますように!」

「たくさんお花が咲きますように!」

「お水をたくさんあげたいな!」

今日まいた種が、これからどんなふうに生長していくのか興味津々な子供たち。

毎日あさがおに水をあげたり、土や葉に触れたりして、自然に親しみます。

植物の生命力に触れ、命を大切にする心を育む大切な活動です。

いちご摘み🍓

昨年度は、新型コロナウイルス感染防止のため園がお休みで実施できなかった

いちご摘みですが、今年はみんなで収穫の喜びを味わうことができそうです。

年長組と年中組の子供たちは、アスレチック広場となりの農園で、

いちご摘みをしました。

保育室から、農園へレッツゴー!

いちご畑で食べ頃のいちごを自分で選び、摘んで、洗って、おいしくいただきました。

いちご畑には、まだまだたくさんの実がなっています。

今シーズンは、あと何回いちご摘みができるかな?

採れたての新鮮ないちごをほおばり、にこにこ笑顔の子供たちです!

🌳植樹しました🌳

正門付近

サツキを増やしました🌳

西門(バス出入口門)

サツキを植樹しました🌳

アスレチック広場に4種類の木を植樹しました🌳

ソメイヨシノとツツジ

ヤマボウシとサツキ

サルスベリとツツジ

緑豊かな環境の中で、子どもたちがのびのびと園生活を送ることができるよう、

アスレチック広場に、サルスベリ・サクラ・ヤマボウシ・ヒラドツツジを植樹しました。

また、正門と西門(バス出入口門)の垣根には、サツキを40本植樹し、緑を増やしました。

1年後・5年後・10年後・・・は、どのくらい大きな木に生長するのでしょうか。

今から楽しみです。

年長組の子どもたちは、まもなく卒園の日を迎えます。

小学生・中学生・高校生~になっても、いつでも石神井南幼稚園に遊びに来てくださいね。

植樹した木々の生長を皆さんの成長に重ね、いつまでも見守っています。