職員研修『研究保育を通して自分の保育を振り返る』(5月29日)

当園では、1年を通して定期的に職員研修をおこなっています。

本日のねらい

①研究保育を通して自分の保育を振り返る。

②5月末の幼児の実態を捉え、指導のポイントを学ぶ。

内容

①研究保育(4歳児クラス・5歳児クラス)

 事前に学びたいポイントを明らかにし参観する。

②研究協議

 4歳児・5歳児の2グループで協議し、互いに発表する。

 

今日は、石神井南幼稚園初めての試み「研究保育」を、4歳児クラス・5歳児クラスで行いました。

同学年や他学年の担任・主任・副主任等が、4歳児クラス・5歳児クラスの保育を見学し、

学びを得ました。

担当クラスで保育を行っているだけでは、なかなか気が付くことのできない、他の先生達の

保育に対する意図やねらい、言葉かけ等を、自分の目や耳で直に感じることができました。

研究保育後には、講師の大竹先生(元東京都教職員センター研修研究支援専門員)、相談員の佐藤先生・

黒澤先生を交えて振り返りをし、一日を掘り下げ、明日からの保育に取り入れる方法を探りました。

子供たちが楽しく充実した一日を過ごし、保護者の皆様が安心して我が子を預けられる園・教諭に

なれるよう、このような研修も取り入れています。

6月には、3歳児クラスで研究保育を行います。