さつまいも掘り(10月17日・18日・19日)

「今日はさつまいも掘りだ!手をショベルカーにしていっぱい掘るぞー!」

と、朝から年中組の園児がやる気満々にお話ししてくれました。

今日からさつまいも掘り週間の始まりです!

年少組と年長組は17日に、年長組は18日に、満3歳児クラスは18日と19日に、

アスレチック広場に隣接する農園でさつまいもの収穫をおこないました。

5月に植えたさつまいもの苗が、梅雨の雨と夏の太陽の光をたっぷり浴びて

大きく育っていると期待でいっぱいだった子供たち。

実際に掘ってみると、

「さつまいも、あったー!」

「あれ?前より小さいね・・・。」

「年中さんの時は、カボチャみたいに大きかったのに!」

「もっと奥まで掘ってみれば、大きいのあるかも?」

「先生、私のさつまいもは大きいよ!」

「本当だ!」

今年のさつまいもは、去年に比べると少し小ぶりだっだようです。

「なんでかな?」

「これからもっと大きくなるんじゃない?」

と子供たちの頭の中は「どうして?」「なんで?」と疑問がいっぱい。

「きっと、まださつまいもの赤ちゃんなんじゃない?」

「夏が暑すぎたんじゃない?」

「水あげるのが足りなかったかも・・・。」

お店に並んでいる、大きさの整ったさつまいもより小ぶりのさつまいもを手に、

子供たちはそこから何かを感じる貴重な経験にもなりました。

大きさはいつもより小さいけれど、味はどうかな?

後日、さつまいもを園のお釜で蒸してお弁当の時間にいただきます。

「いただきまーす!」「おかわりー!」